カテゴリー別アーカイブ: 和食

歴史的価値と趣ある和の空間でイタリアン

株式会社ジー・シー 代表取締役社長 北川 資雄

「郷 亭」

 

大垣市から国道21号線を西に進んで垂井町に入ると南側にあります。

PHOTO:SERYO STUDIO 山田誠良 DESIGN:岩本 勝也+EMBODY DESIGN

 

暖簾をくぐって玄関に入ると、奥までまっすぐ続いた廊下の長さで家の大きさがわかります。もともと迎賓館として作られた立派な民家です。

PHOTO:SERYO STUDIO 山田誠良  DESIGN:岩本 勝也+EMBODY DESIGN

 

玄関を上がって左手には庭園を眺めることができる大きなお部屋。

PHOTO:SERYO STUDIO 山田誠良 DESIGN:岩本 勝也+EMBODY DESIGN

 

今回のお部屋はこちら。
農林水産大臣もこのお部屋で会食されたそうです。

 

壁にある茶箪笥は屋久島の「屋久杉」で造られたもので、世界遺産に登録された現在では手に入れることができない貴重なものです。
扉や天井は奈良県の「春日杉」で造られていて、大正時代に東宮御所が建築された際の余った木材を使用し造られたそうです。

 

【牛まぶし 3,200円】

①まずはそのまま。②次に薬味を乗せて。③最後に出汁を入れて。
3段階で味わっていただきました。
牛肉は飛騨牛か近江牛のA5ランクです。
赤い牛肉に緑色のクレソンが映えて、見た目も美しい。
この日の牛肉は近江牛で、脂が甘くて美味しかったです。
茶碗蒸しはとろけるような食感にまったりとした餡が絡んで絶妙。

 

【天ぷら盛り蕎麦 1,890円】

近頃は白っぽいお蕎麦のお店が増えてきましたが、郷亭では黒い殻のついたままのそば粉を使用し、あえて田舎風の黒いお蕎麦を出しています。
長野県の大町と北海道の幌加内の高級そば粉を使い、こだわり抜いた自家製麺です。
ぷりぷりの大きなえびの天ぷらは衣がサクサクで、これも食感がたまりません。

 

今回はランチを堪能しましたが、夜は完全予約でのイタリアンコースになっています。
旬な食材を使っているので、毎月メニューが変更となりますので、季節を感じることができますね。
その他、貸切のカラオケルームもあり、気の合う方々を楽しく過ごすのもお勧めです。

 

 

所在地       不破郡垂井町宮代3028番地の6
電話番号  0584-71-7744
ランチ     11:30-15:00(14:00LO)
ディナー      17:30-21:30(19:30LO)
定休日     水曜

 

2月の節分まつり 料亭四鳥

大垣商工会議所 専務理事 成瀬重雄

所 在 地  大垣市東外側町1-15

電話番号 0584-78-2843

アクセス http://www.yontori.com

営業時間 昼12:00~14:00(予約のみ)、夜17:00~20:00

定 休 日 不定休

 

四鳥では、7月WINE会、9月重陽の節句、12月年忘れ会等の季節のイベントが盛りだくさん企画されていますので、一度ご参加されますと、新しい発見や出会いが期待できます。

今回、年中行事の一つとして開催されました四鳥節分まつり「新内 蝶の会」に参加してきました。乙女文楽 人形劇団「ひとみ座」と新内とのコラボレーションした演目でした。

江戸時代に生まれた文楽は、今日に至るまで男性のみによって伝承されてきましたが、「乙女文楽」は対照的に女性のみに演じることが許されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

「文楽」は、一体の人形を三人がかりで遣う「三人遣い」ですが、「乙女文楽」は、たった一人の遣い手によって可能にした「ひとり遣い」の形式です。人形と遣い手の動きがより一体化された形式であることも手伝って、様式性の中に、女性の感性を生かした細やかな表現は人間浄瑠璃をさらに身近に感じさせてくれるものです。

節分まつりとのこともあり、鏡割りに続いて

豆まきが行われ、「福は内 鬼は外」厄年を迎えられた方を中心に、威勢よく豆がまかれた。

先程の、人形劇団ひとみ座の演者も参加され盛大に行われ、年の数ほどの豆を頂き、福を内にして持ち帰った。66個豆は食べ応えもあり、家に持ち帰り、家内と福を分け合った。

これからが、四鳥によるおもてなしである。まず最初、和菓子として福酉とお茶の接待を受けた。

前菜に続き、温物として大根と竹の子の入ったフカヒレのお吸い物。体の中から温かさが感じられる。大根や竹の子が細かく細切りにされており、フカヒレとマッチした舌ざわり。

次は、お造り。今日は本鮪、鰤、湯葉、いくら。本鮪は口に入れた突端溶けてしまい、美味しく頂いた。いくらは大根おろしと和えてあり醤油の味付けも、絶妙は舌ざわり。

本日のメイン。台の物として、飛騨牛ローストが主役。もやし、ほうれん草、クレソンが添えられた一品。飛騨牛ローストは、歯ごたえも良く、すんなり口に馴染み、追加が欲しい気もした。

今回は、〆は稲庭うどん。歯ごたえもよく、こしのあるうどんで美味しく味わえ料理全体が堪能することができた。

ここでとっておきの情報として、四鳥の楽しみの一つが、ラーメン、オムライス等を選べる〆の一品。以前、オムライスをオーダー。卵をあけてみると昔を思い出す懐かしいケッチャップ味でした。裏メニューとして、大盛りもできるそうです。他に美濃古知地鶏ラーメンや日本そばもあり、楽しみの一つですので、お試しください。

最後に同席を頂きました、山田さんと種田さんです。女将さんと一緒に、美味しい食事と談笑ができて大変感謝できる時を過ごせました。ありがとうございました。

 

日本料理 旬吟わのわ のおすすめ

アクサ生命保険(株)岐阜支社長 楠 和憲

 

日本料理 旬吟わのわ

大垣市東町4丁目47番地1
TEL 0584-73-1500
わのわ➀

 
わのわ②

日本料理「旬吟わのわ」は、大垣商工会議所(大垣市情報工房)から近く、
お手間入りの日本料理を、静かな個室・お座敷で味わうことができます。
スタッフ、営業社員との会合で食事を楽しませていただいてます。

記念日、お祝い事にもいろいろなプランがあり、お食い初め、初節句などの
慶事に最適で従業員も家族揃ってお世話になっています。

平日昼限定のランチは1300円(花かご御膳)
女将さんのお客様とのご縁を大切にとの願いから、和紙に包まれた「五円」が
付いています。
各情報誌のクーポンを持参すればデザート付に!!
わのわ③
今回は、取材を兼ねてスタッフと個室で平日会席ランチ(わの膳【星】)を
いただきました。

わのわ④
漆塗りのお重を開けると、旬の前菜が小鉢に入っていて、
きんめの南蛮漬、あおさ入り出し巻、たこの子・・・
季節を感じる事が出来ました。

わのわ⑤
お刺身です。
(日本酒が飲みたくなります 黄色いお花も食用です。)

わのわ⑥
焼き物です。

茶わん蒸し、揚げ物、味噌汁、ごはん 香の物 です。
ごはんがとてもおいしかったです。
わのわ⑦
毎月“こだわりの米“ として時々に応じたおいしいお米を仕入れておられます。
今回は岩手県産【ひとめぼれ】でした。

わのわ⑧
食後のデザート・ドリンクも付いてます。

わのわ⑨
弊社スタッフのお孫さんの初節句。(ひいおじいちゃん嬉しそう)

わのわ⑩
女将の記念撮影写真 一生の宝物

元タレントさんの美人女将と記念撮影。
ご夫婦、ご家族で旬の食材を味わうのにピッタリのお店です。
慶事でのお食事では女将が記念撮影をしてくれます。
わのわ⑪-22

バス社員行きつけの店 鶴岡屋 本店

名阪近鉄バス株式会社 取締役社長 西村昌之

 

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鶴岡屋 本店

所在地  岐阜県大垣市久瀬川町2-42

電話番号 0584(78)3219

アクセス むすびの地記念館から西へ徒歩8分

大垣工業高校口バス停近く

営業時間 AM11:00~PM14:00

PM16:30~PM19:45

定休日  木曜日

予算   1000円まで

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当社の若森営業所・若森整備工場からほど近く、名物のかつ丼を中心とした、味よし、ボリューム満点でリーズナブルな値段の私たちの強い味方です。店内は奥に長く、お座敷とテーブル席があります。

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ミニカツ丼(560円)

ミニうどんセット+210円

そばにもできます。

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名物のカツ丼(820円)

ソースかつ丼(味噌カツ丼ではありません!)が有名で、遠くからの来店者もあるようです。甘辛でさっぱり(ここだけの味)

関西出身の私にもOK

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ひれカツ丼、ささみカツ丼は930円です。ランチセット(730円)は、ボリューム満点で、午後の仕事の原動力になります。赤だし仕立てのトン汁がついています。

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カツ丼に半熟卵(100円)を載せると、一段とまろやかになります。箸でくずすときがたまりません。

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うどん(そば)定食(870円)もすごいボリュームで、おまけにご飯のおかわり自由です。

ころ定食、ざる定食もあります。

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店の前の駐車スペースは2台ですが、薬局の西隣には8台が駐車できます。

四季料亭 助六(ディナー編)

   イビデン株式会社 取締役専務執行役員 栗田茂康

四季料亭 助六
〒503-0889 岐阜県大垣市高砂町1-20
TEL:0584-81-1290 / FAX:0584-75-3355
URL:http://www.sukeroku.com/

本日は、会社の同期会で大垣駅から南へ5分の「四季料亭 助六」へ行ってきました。

画像 先付01

ホタルイカ、桜豆腐といった春の味覚と目に春を感じる前菜で始まります。

画像 焼物 02

画像 竹酒04

焼物は、竹の子の木の芽焼き、桜鯛のうに焼き、これに助六名物の竹酒がピッタリでした。

画像 強肴 03

メイン(強肴 しいざかな)には飛騨牛ロース 塩葱ソースをさっぱりといただきました。

久しぶりの同期の仲間で楽しい一時を過ごせました。

天近別館 ちかざわ

㈱豊田モータース 代表取締役 豊田 典義
天近別館ちかざわ 大垣市直江町201
営業時間 11:30~14:00 17:00~22:00
TEL 0584-81-7771

個室でゆったり和食のランチを紹介します。
「はんなり」コース(2400円)をいただきました。
01店舗看板

個室で、庭を眺めながら和の佇まい
02部屋入口

まず、先附の盛り合わせ。ホタルイカが美味しかった

03 はん 先附・盛合せ

鯛の刺身のサラダ。と海老ちらし寿司。
04 はん 鯛サラダ・海老チラシ寿司

サーモンソテー クリームソース
05 はん サーモンソテー

鳥なんばそば。温かいそばがおいしかった!
06 はん 鳥なんばそば

天婦羅。玉ねぎ、菜の花、えびの天婦羅。(別注)
07 汁菜 茶碗蒸し・天ぷら

桃色豆富。目に鮮やか。(別注)
08 汁菜 桃色豆富

ごはんは、鯛の雑炊。これも美味しかった。
09 はん 鯛雑炊・つけもの

デザートは、果物のゼリー。
10 汁菜 デザート

きれいな仲居さんが料理を運んでくれました。

これもこの店の魅力です。

11 最後に仲居さんと

四季料亭 助六

NTT西日本 大垣支店 支店長 栗田義仁

大垣では知らない方のいない「四季料亭 助六」さんを、紹介させていただきます。

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夜の宴席をご利用された方も多いかと思いますが、実は昼間には、季節ごとにいろいろと工夫をこらしたおいしいランチが揃っています。

今回は、その「助六」さんご自慢のランチを食べに行ってきました。

 

いまの季節(お伺いしたのは3月中旬)は、「桜花弁当(2,500円)」がお勧めです。

「水の都おおがき舟下り」、「水の都おおがきたらい舟」が開催される時期に合わせた春季限定ランチですが、事前予約なしの飛び込みでお伺いしてもランチをいただけます。(でも一日20食限定なので、予約してから行くのが確実です)

観光の際だけでなく、ランチ会や女子会など、いつでも気軽に料亭の味を楽しむことができそうです。

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個室での食事。周囲や時間を気にすることなく、気兼ねなくランチを楽しめます。

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伝統的な4つに区分けされた松花堂弁当。

彩りが、春らしくていい感じです。食欲をそそります。

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料理長は煮物が得意であり、女将のお勧めでもある、筍や菜の花などの野菜炊き合わせが絶品。

春の魚、鰆の塩焼きなど春の食材がたくさん。

出汁巻き卵も秀逸。

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春の野菜、お刺身とくれば、仕事中でなければお酒が欲しくなるところです。

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ちらし寿司は、錦糸卵の黄色とイクラのピンクのコントラストが春らしい彩りと輝きです。

崩して食べるのが惜しくなるくらい、かわいくきれいに盛り付けてあります。

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五色揚げの海老の天ぷらがカラフル。湯葉巻きも美味しい。

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上品なお味。

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デザートは、いちごのムース。

 

個室でゆっくりとした時間の流れの中で食べたランチは、目で春を感じて癒され、料亭ならではの洗練された味で味覚も満足し、さらに食べてみるとぱっと見よりボリュームがあり量でも満足できる、春限定の「桜花弁当」でした。

大垣を盛り上げたい、大垣に来てよかったと思っていただけるおもてなしを心掛けている「四季料亭 助六」さん。

ごちそうさまでした。

 

夜に、お酒を飲みながらゆっくりと料理を堪能したくなります。

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「四季料亭 助六」さんは、Wifi(無線LAN)環境が整備されているため、建物内であればどこでもWifiが利用できます。堪能された食事の写真や、皆さんで撮った記念写真などをスマホやタブレットからWifi経由でSNS等へすばやくアップすることが可能です。

 

 

~四季料亭 助六~

〒503-0889

岐阜県大垣市高砂町1-20

TEL:0584-81-1290 / FAX:0584-75-3355

URL:http://www.sukeroku.com/

Facebook:https://www.facebook.com/ryoutei.sukeroku

女将のページ:http://chikageokami.jimdo.com/

「安い!早い!美味い!」で地域に愛される「朝日屋」

西濃運輸株式会社
代表取締役 田口義隆

「朝日屋」
大垣市東長町40
0584-78-4054
予算470~820円(単品)

IMG_店構え

DSC_店入口

国道258号線の藤江町交差点を西へ入って徒歩2分。
静かな住宅街に建つお店は、外も中も故郷の懐かしさが感じられる。

DSC_壁のメニュー

常時35種類以上のメニューを揃え、
量が少ないわけではないのに女性までもが1食で2品完食するという。

IMG_中華そば

おススメは何といっても中華そば。
「なぜ持てるのか」と思うほどアツアツの器に盛られた中華そばは
朝日屋の名物メニュー。
大人から子供までファンが多い。

DSC_うどんきし
「うどんきし」

DSC_かつどんぶり
「かつどんぶり」

DSC_カレー中華
「カレー中華」

DSC_肉どんぶり
「肉どんぶり」

DSC_カレー・酢なし・大盛り
「カレー中華」・「酢なし中華」・「中華そば大盛り」

昼時・夕時はすぐに満席になるものの
注文から提供までが早いこと、そして常連さんの気配りで待ち時間は短い。
ご年配の方には出前も受け付けている。

IMG_お店の方
すばらしいチームワーク!

IMG_出前
出前OKなのも永く愛されるポイント

IMG_ごちそうさまでした!
ごちそうさまでした!